東京&埼玉育ち
311をきっかけに、2013年山口県に移住し今に至ります。

幼少のころから両親は不仲。
家を出るまでほぼずーっと家庭内別居&父が暴力をふるうという機能不全家庭で育った、サバイバーです。

また、4歳の時に容姿に恵まれた妹が産まれてから、容姿を比較されつづけすっかり自信喪失。
ずっとコンプレックスを抱えて生きてきました。わたしはかわいくないんだな、と本気で思っていました。なんで生まれてきちゃったんだろうって思うことも。

そんななか、必死に見出したアイデンティティは勉強ができるよい子ちゃん→仕事ができるバリキャリ。
本当はたいして勉強も仕事もできないのにプライドだけはいっちょまえなので、人間関係・パートナーシップをこじらせまくった経験はたくさんあります。

 

 

バリキャリが、自分で考えだしたアイデンティティでしたので、仕事は(今思えば怖いくらい)まじめにがんばっていました。

20代は商社バイヤー。取扱商品の過去最高益(当時)をたたき出しました。
30代はIT系の仕事をしていました。後半にはフリーランスに転向、アプリ開発など大規模プロジェクトに多数携わり賞も受賞しました。

会社員時代には事業部部長職に就く機会があり、営業に加えマネジメント領域の経験もあります。
オフィスという名の閉鎖的な空間で起こる、人間関係の様々な問題に取り組んできました。

 

かつての私は、「バリバリ仕事ができるキャリア女性」という設定を死守するのに必死で、周囲を必要以上に気にし、自分の外の事柄に振り回され続けていました。仕事は結局、設定の通りの自分を生きるためのつじつま合わせばかり。無理をして事あるごとに身体を壊していました。

とにかく、訳も分からず、「わたしは、なぜできない?どうしてこうなるの?」ばかり。
生きることにほとほと疲れていました。

だけど、エネルギーワークに出会い、見えない世界の仕組みを通して自分の思考のクセを徹底的に研究し軌道修正したことで人生が180度変わりました。

「仕事ができるバリキャリ」などという設定は全く必要ないのだと受け入れる。
ありのままの自分でいい。

これらを自分の中に染み込ませようと、今も修行をつづけています。

 

この軌道修正はわたしにとってはまさに生まれ変わり、ともいえる経験でした。
現在は、この経験を体系化し『人生パターン解読士〜人生の脚本を読み解く〜』として活動しています。

『人生パターン解読士〜人生の脚本を読み解く〜』とは、その人が無意識に生きている人生の物語を発見し、新しい物語へ書き換えるお手伝いをする人。

これまでたくさんのクライアントさんの軌道修正をお手伝いしてきました。

みなさんそれぞれに生まれ変わって人生を楽しんでいらっしゃるのを見聞きして「ああよかったな」とほっこりするのが生きがいです。

我ながら「天職じゃないかな」と思っています。